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☆I LOVE BOSTON☆

Bostonに語学留学していた頃の日記です。ただいまコメント・トラックバックは受け付けておりませんので、よろしくお願い致します。

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~海と森、リゾート巡り編~

最終日。

いよいよ旅行もこの日が最後。
この日はまず、カリフォルニア文化発祥の地とも言われているモントレーにある
Monterey Bay Aquarium行くことにしました
DSCF2079.jpg

人気のある水族館で、沢山の人が並んで入場を待っていました

水族館①

水族館②

水族館③

水族館④

水族館⑤

水族館⑥

実際に触れたり出来る場所が多く、お子さんは勿論、
大人も楽しめるところだと思いました

私は見ることが出来ませんでしたが、ラッコもいるそうです

その後、モントレーとカーメルをつなぐ観光用道路17-Mile Drive
アメリカでは珍しい有料道路です。 
全長17マイルで、普通に走れば30分もかからない道ですが、
道中には全部で21ヵ所のポイントがあり、アザラシやアシカ・オットセイ・野鳥の群れ
色とりどりのお花ビーチ海ゴルフコース・豪邸などを観ることが出来るそうです。
こんな素晴らしい所に行ったにも関わらず、疲れていた為か、
ポカポカ陽気で気持ち良かったせいか、いつの間にか眠ってしまいました
その為全く写真を撮っておりません
せっかく父が連れて行ってくれたのに・・・お父さんゴメンなさい

その後Mystery Spot(ミステリースポット)に行ってみるも、
とても混んでいて、駐車場に入るまで30~40分、
そこから入場するまで2時間待ちだと言われた為、断念しました
ココでは、坂をボールが下から上へ上る、コンパスが正しい位置を示さない、
携帯ラジオが勝手に鳴り出すといった不思議な現象を実際に体験出来るそうです。


ミステリースポットに入れなかった為、帰りの飛行機まで少し時間が余ったので、
日系スーパーの「みつわ」に寄り、遅めのお昼をとりました
みつわ

DSCF2123.jpg

DSCF2124.jpg

みつわの目の前にある、紀伊国屋にも立ち寄りました
久しぶりに日本の本屋さんに行けて、すごく嬉しかったです
本屋さん、好きなんですよね~。

ボストンに戻る前に、初日にお世話になった会社の方のお宅にお邪魔させて頂きました。
しばらく楽しい会話に花を咲かせた後、ボストンへの帰路へとつきました

まだまだ行き残した所が沢山あるので、それは次のお楽しみということで

あっという間の、と~っても楽しい旅行でした



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~アメリカ初!優雅で壮大なディナーショー編~

3日目続き。

その日の晩は、Teatro Zinzanni(テアトロ・ジンザーニ)と呼ばれる
ディナーショーに行ってきました
zinzanini

Teatro Zinzanniとは??
ヨーロッパ風キャバレー&サーカスをアレンジした、アメリカ初「優雅で壮大」なディナーショー。
この誰もが夢に描くナイトクラブは、世界から結集された一流アーティストたちの
度肝を抜くパフォーマンスをご覧いただきながら、一流シェフによる
フルコース・ディナーをお楽しみいただける、笑いと感動の渦巻く夢の世界です。

ショーについて
上演時間は約3時間。
会場は、現在世界で8つしか存在しないSpiegeltent(シピーグルテント)と呼ばれる
ヨーロピアン・キャバレーショー用のアンティーク・テント。
そのテントの中で、世界を舞台に活躍する、並外れた才能を持つアーティストたちが、
次から次へと卓越したパフォーマンスを披露します。

シピーグルテントとは??
伝統的なヨーロピアン・キャバレーショー用のアンティーク・テントで、
現在、世界で8つしか存在しないほどの貴重な文化財です。
テアトロ・ジンザーニ"ラブ、カオス&ディナー"では、その中でも歴史のある
Palais Nostalgique (パラス・ノスタルジーク)と呼ばれる1926年ベルギー産のテントを使用。
(以上全てHPより)

サンフランシスコとシアトルの2か所で公演しているようです

更に詳しくお知りになりたい方はHPをご覧下さい
(日本語のぺージもあります。)

フルコースを頂きながらのショー
メニューは、前菜・スープ・サラダ・メイン・デザートの計5品のコース料理です。
お料理は、季節に併せて定期的に変わります。
メインメニューは、ベジタリアン、ビーガン料理を含め、全部で4種類の中から選べます。
食物アレルギーのある方も、事前に言っておけば大丈夫なようです

ショーの内容は3ヶ月ごとに変わるそうで、私の行った日が、このショーの最終日だったそうです。

ショーは、大半が真ん中のステージで行われたのですが、
幸運なことに私たちはステージのすぐ傍の席に案内され、目の前で観る事が出来ました四葉
(席は予約制ではなく、当日行った時に案内されます)

このショーの特徴のひとつが出演者と観客との一体感。
文字通り、観客を巻き込んでのショー
と~っても面白くて、最初から最後まで目を離せません

ショーの最中は写真撮影が禁止されていた為、撮れませんでしたが
終了後にテント内の様子を撮ってきましたcamera
ディナーショー

サンフランシスコかシアトルに行かれる際は、是非観に行かれる事をオススメ致します

私もまた観に行きたいです絵文字名を入力してください



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~サンフランシスコ名所観光編~

3日目。

この日は朝から、Golden Gate Bridge(ゴールデンゲートブリッジ)を観に行ってきました。
ですが、生憎霧がかかっていた為よく見えず・・・
ゴールデンゲートブリッジ

その後、サンフランシスコを代表する観光名所
Fisherman's Wharf(フィッシャーマンズ・ワーフ)へ行きました。
フィッシャーマンズワーフ

せっかくなので、ココでお昼ご飯を食べました。

クラブサンドウィッチ
クラブサンドウィッチ

パンに入ったクラムチャウダー
クラムチャウダー

皆さん、そこらじゅうで立って食べていました。
お腹いっぱい、美味しかったです。

フィッシャーマンズワーフからフェリーで15分程のところにある
Alcatraz Island(アルカトラズ島)も行ってみたかったのですが、
チケットが取れなかった為、行けませんでした。
(とても人気なので、あらかじめチケットを予約しておいた方が良いそうです)
アルカトラズ島

この島には、脱出不可能と言われたアルカトラズ連邦刑務所があり、
今では観光名所となっています。
数多くの脱獄が試みられたものの、周辺は潮流が速いため
島からの脱出はほぼ不可能とされていましたが、
実際には3人の脱獄者が出ました。 脱獄した3人は現在も指名手配中だそうです。
(Wikipediaより)

その後、全米でも最大規模を誇るChinatownに行きました。
チャイナタウン

ボストンのものよりもかなり広く、迷ってしまいそうでした。
さすがはチャイナタウン 銀行も中国風です
Bank bank of america
ちなみに右の写真は、Bank of Americaです。

その後Coit Tower(コイトタワー)に上り、サンフランシスコの街を眺めました。
コイトタワー

次に、ケーブルカーに乗り、世界一のくねくね坂、Lombard Streetを見に行きました
ケーブルカー

1ブロックの間にナント10個所のカーブがあるそうです
DSCF2027.jpg

本当にサンフランシスコは坂が多かったです。しかも急な坂が沢山。

坂の街

こんな所に家を建て、住んでいる人達を尊敬してしまいました



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~ヨセミテ国立公園編~

旅行2日目。
この日はアメリカの国立公園の中で1番人気とも言われている、
ヨセミテ国立公園に行ってきました。
ヨセミテ

サンノゼから車で3時間半~4時間ほどの所にありますzoomzoom006

見渡す限り、壮大な自然に囲まれています。
ヨセミテ②

行く途中の景色も素晴らしく、ハーレーに乗ってツーリングを
楽しんでらっしゃる方を沢山見かけました50cc

私たちはホテルがとれなかった為、残念ながら行って帰るだけしか出来ませんでしたが、
(この時期はかなり前から予約しないと取れないそうです!)
キャンプをしに来ている方が大勢いました

ヨセミテには、熊やオオツノ羊・カラフトフクロウ・コヨーテ・
オグロジカ・リス・ナキウサギ・アライグマなど、
60種類以上の哺乳類、200種類もの鳥類が生息しているそうです

滝も見ることが出来ました。
滝


夜は、サンノゼのJapantownにある日本食レストラン、Minato
Japantown   minato

現地でとても人気があるようで、行ったときには既に満席
店内には有名人と思われる方のサインが沢山ありました。
待っている方も大勢いらっしゃって、私たちも待つことにしました。
そして待つこと約30分、ようやく席に着くことが出来ました。

Dinner Box
DSCF1938.jpg

Tempura
DSCF1939.jpg

をそれぞれ注文。
サラダとお味噌汁・ご飯が付いてきました

よく考えてみると、ボストンでも食べられるような食事。
ボストンでは食べることが出来ないような日本食を出している
お店に行くべきだったわ・・・と後から思いました(笑)

でも大自然に囲まれた所に行くことが出来て、と~っても癒されましたclover
やっぱり自然はいいですね~



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~ミステリーハウス編~

25日(金)の朝3時に起床し、空港へ向かいました
ボストンからフェニックスへ。飛行機を乗り換えてサンノゼへ。
現地時間お昼前に、サンノゼ空港に到着しましたアップロードファイル

サンノゼは暖かくて、とても気持ち良い気候でした
ヤシの木?


父はミーティングがあった為、私は父の同僚の方のお家で待たせて頂く事に
会社の方はアメリカ人奥様は日本人で、生後6ヶ月のカワイイ男の子がいました

父がミーティングから帰ってきた後、同僚の方の案内で、
Winchester Mystery House(ウィンチェスター・ミステリーハウス)に行ってきました家
ミステリーハウス

コレは、ライフル銃で有名な銃製造会社Winchester社の長男の未亡人、
サラ・ウィンチェスターが建てたヴィクトリア調のお屋敷です。
サラは、最愛の娘と夫を相次いで亡くし、ボストンのある霊媒者を訪ねた。
その霊媒者から「娘と夫の死は、 Winchester社のライフル銃で殺された
人々の呪いによるもので、その呪いを解く為には、
西部に移り、家を建て、1日も休まず増築し続けるしか無い」と告げられた。
それ以来亡くなるまでの38年間、サラは雇った大工さんに365日、
24時間休むことなく家を建て続けさせたという。
この邸宅内には、全160室、40の寝室、13のバスルーム、9の台所、
47の暖炉、40の階段、2千枚のドア、1万枚の窓がある家が残った。
またその仕組みも複雑で、行き先不明の階段、天井に突き当たる階段、
開けると壁になっているドア、収納不可能な収納棚、上下逆さまに立てた柱など、
サラ自身も屋敷内の地図がなければ、迷ってしまうほどだったそうです。
アメリカでは、「13」という数字は“縁起の悪い、不吉な数字”
(イエス・キリストの処刑された日が13日の金曜日だったから)
とされているが、サラはその「13」を好み、13枚の石畳、13段の階段、
13本の椰子の木など、家の内外にその「13」を使用したとの事です。



DSCF1828.jpg DSCF1829.jpg

私たちは、マンションツアーに参加しました。
DSCF1831.jpg

ガイドさんが、迷路の様なお屋敷の中を案内してくれます。

中はこんな風になっていました
DSCF1844.jpg
コレは、このお屋敷の中で1番高価なステンドグラスで、ティファニーの物だそうです。

DSCF1855.jpg

DSCF1852.jpg

作りかけのまま放置されているものも、沢山ありました。

建物の中もさることながら、外にはキレイなお花が咲いていて、とても美しかったですお花
quatro14.jpg

quatro15.jpg

quatro16.jpg

夜は、奥様が美味しいイタリアンを作って下さって、ご馳走になりましたハート(ピンク)

サンノゼはボストンより3時間遅れている為、と~っても長い1日となりました



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