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☆I LOVE BOSTON☆

Bostonに語学留学していた頃の日記です。ただいまコメント・トラックバックは受け付けておりませんので、よろしくお願い致します。

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~ミステリーハウス編~

25日(金)の朝3時に起床し、空港へ向かいました
ボストンからフェニックスへ。飛行機を乗り換えてサンノゼへ。
現地時間お昼前に、サンノゼ空港に到着しましたアップロードファイル

サンノゼは暖かくて、とても気持ち良い気候でした
ヤシの木?


父はミーティングがあった為、私は父の同僚の方のお家で待たせて頂く事に
会社の方はアメリカ人奥様は日本人で、生後6ヶ月のカワイイ男の子がいました

父がミーティングから帰ってきた後、同僚の方の案内で、
Winchester Mystery House(ウィンチェスター・ミステリーハウス)に行ってきました家
ミステリーハウス

コレは、ライフル銃で有名な銃製造会社Winchester社の長男の未亡人、
サラ・ウィンチェスターが建てたヴィクトリア調のお屋敷です。
サラは、最愛の娘と夫を相次いで亡くし、ボストンのある霊媒者を訪ねた。
その霊媒者から「娘と夫の死は、 Winchester社のライフル銃で殺された
人々の呪いによるもので、その呪いを解く為には、
西部に移り、家を建て、1日も休まず増築し続けるしか無い」と告げられた。
それ以来亡くなるまでの38年間、サラは雇った大工さんに365日、
24時間休むことなく家を建て続けさせたという。
この邸宅内には、全160室、40の寝室、13のバスルーム、9の台所、
47の暖炉、40の階段、2千枚のドア、1万枚の窓がある家が残った。
またその仕組みも複雑で、行き先不明の階段、天井に突き当たる階段、
開けると壁になっているドア、収納不可能な収納棚、上下逆さまに立てた柱など、
サラ自身も屋敷内の地図がなければ、迷ってしまうほどだったそうです。
アメリカでは、「13」という数字は“縁起の悪い、不吉な数字”
(イエス・キリストの処刑された日が13日の金曜日だったから)
とされているが、サラはその「13」を好み、13枚の石畳、13段の階段、
13本の椰子の木など、家の内外にその「13」を使用したとの事です。



DSCF1828.jpg DSCF1829.jpg

私たちは、マンションツアーに参加しました。
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ガイドさんが、迷路の様なお屋敷の中を案内してくれます。

中はこんな風になっていました
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コレは、このお屋敷の中で1番高価なステンドグラスで、ティファニーの物だそうです。

DSCF1855.jpg

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作りかけのまま放置されているものも、沢山ありました。

建物の中もさることながら、外にはキレイなお花が咲いていて、とても美しかったですお花
quatro14.jpg

quatro15.jpg

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夜は、奥様が美味しいイタリアンを作って下さって、ご馳走になりましたハート(ピンク)

サンノゼはボストンより3時間遅れている為、と~っても長い1日となりました



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